ご 挨 拶

契約書の内容に不備がないか不安・不良債権の緊急保全措置が良く分からない・設備投資に係る事業採算や資金計画について確信が持てない・不動産の賃貸借や売買に関する知識と情報が不足しているetc、企業経営ではこうした問題に直面しますが、何れも厄介です。

私共の事務所は、決算や税務申告等の業務に止まらず、上記例示の様なニーズに対しても一定水準までサポート出来る体制と、関連仕業とのネットワーク構築を不断に心掛けています。これは日常ルーティーン業務をお客様が対応され、専門知識や実務経験が必要な業務のみアウトソースした方が、コストや業務効率の面で得策だと考えているからです。無論、私共が本来業務以外で独自にご支援する場合、別途に料金を頂戴することは有りません。運営コストを抑えて、外部CFO的に広範なサービスをご提供する。こうした基本姿勢を心掛けて行く所存です。

モットーは「良い時も悪い時も、変わらずに経営のお手伝いを」です。

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節税効果がなくなった海外中古不動産の処分についてのご相談

海外中古建物の減価償却費を使った節税プランの申告実務に就いては大変お世話になりました。物件賃貸開始後に国からの規制(国外中古建物の不動産所得にかかる損益通算の特例制度-措置法41の4の3)が入ったものの、何とか4年が経過 […]

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■ 天城の湯に浸かり富士の陰影を眺めての独り言

72気候で言えば雷乃発声(雷すなわち声を発す)の頃、3か月に亙る確定申告業務を終え天城高原を訪れた。朝方箱根の宿を出たときは、季節外れの冷たい風が吹き荒んでいた。夜来の雨で地盤が緩み、加えて高原特有の靄で視界が悪いため、 […]

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日本国籍でオーストラリア永住権をお持ちの方が、日本帰国後に現地の所有不動産を売却した場合の所得税課税に就いてのご相談

2005年に結婚を機にオーストラリアに移住して、2018年11月迄現地に住んでいました。国籍は日本ですが、2022年10末まで有効な永住権を保有しています。諸般の事情で2018年11月に一時帰国し、その後は医療従事者とし […]

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非居住者が保有する源泉徴収付き特定口座で徴収された上場株式等の譲渡に係る所得税及び住民税の還付に就いてのご相談

本年5月から海外赴任中で、9月に出国前から保有していた日本株式を売却したところ、源泉徴収されました。先生の以下記事と全く同じ状況です。http://office-.jp/tax/shotoku2/1876.html 証券 […]

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日本にお住いのお母様から米国居住者である娘さんへの生命保険契約を利用した生前贈与に関するご相談

2021年から、日本の母親より住友生命の「やさしさ、つなぐ2」という商品を使って、アメリカに住む私(子)と私の子供3人(孫)に、毎年110万円ずつ送金してもらっています。いわゆる生前贈与をしている訳です。日本では年間11 […]

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■ 初秋の富良野・定山渓・小樽・留寿都を巡る旅

茹だる様な暑さに堪えきれず、冷気を求めて北海道央を巡る小旅行に出掛けた。露天風呂で濡れた身体が外気に震える感触を味わったのは久し振りだ。暑いよりは寒い方が遥かに良い。着こめば寒さは何とか凌げるが、サウナの如き熱風は如何と […]

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米国大手企業にお勤めの日本国籍の方から親の看護のため年間183日超日本に滞在した場合の米国内払い給与に係る日本での申告に関するご相談

松浦様、ご無沙汰しております。日本での滞在日数と日本での納税義務の関係についてご教示ください。事実関係は以下の通りです。 •昨年の6月より、父の健康状態変化のため日本とアメリカの間を頻繁に行き来しております。(今年から父 […]

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海外転勤等により非居住者になったにも拘わらず意図的に源泉徴収あり特定口座で取引を続けると無用の税負担を余儀なくされることがあります

海外赴任等により非居住者になったにも拘わらず意図的に源泉徴収有り特定口座で取引を続けていた為、この処の株高で無用に売却益に課された所得税や住民税の還付請求に困っている方からのご相談や税務代理のご依頼が増えています。こうし […]

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日本の永住権をお持ちの方から中国に在る不動産の売却又は贈与に係る税金のご相談

初めまして当方は東京都在住、36歳で日本の永住権を保有している中国人です。幼少期より日本で育ち現在は日本の大手企業に勤務しております。両親も日本の永住権があり此れ迄日本中心の生活でしたが、現在は日中両国を行き来しておりま […]

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税理士がお薦めする3つのオーソドックスな相続税対策:令和5年改正で暦年贈与と相続時精算課税の優劣が拮抗し、タワマン節税は難しくなる

相続税対策には幾つかのパターンがあります。多く見られるのは、①時価と相続税評価額の乖離を利用したもの、②贈与税・相続税の非課税制度や優遇措置を利用したもの、そして③納税義務者のステータス毎の課税財産範囲の違いを利用したも […]

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