中小法人・個人事業者の税務

平成30年度税制改正 中小法人が抑えるべきポイント

平成30年度の法人課税に関する改正は、比較的小粒なものになりました。その中で注目すべきは、安倍内閣が5年越しに掲げてきた最重要課題としての「デフレ脱却と経済再生」施策の一環としての賃上げ・生産性向上のための税制改正です。 […]

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取引先の倒産で売掛金が回収できなくなった個人事業主の方から確定申告のご相談

商業デザイン業を営む個人事業主です。青色申告の承認を受けています。大口納品先であるA社が昨年9月に突然倒産し、2百万円の焦げ付きが発生しました。倒産以降に回収できた金額は1円も有りません。間もなく所得税の確定申告が始まり […]

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事業承継税制が10年間限定の特例制度創設により使い勝手が良くなった

平成30年度税制改正で、現行の事業承継税制に10年間限定の特例制度(非上場株式等に係る贈与税・相続税の納税猶予の特例制度の特例)が設けられました。現行税制では先代経営者と後継者の関係が1対1ですが、特例では複数の株主から […]

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中小法人の欠損金繰戻し還付制度に関するご質問

資本金1千万円のITコンサルティング業を営む株式会社です。黒字基調ですが、今後の事業拡張のため積極的な設備更新投資を行なった結果、今期は欠損金が生じることになりました。中小法人については、欠損金の繰戻し還付が認められるそ […]

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平成29年度税制改正 中小法人が抑えるべきポイント

29年度税制改正のうち法人税関連は、大規模法人向け中心になりましたが、簡単にその内容をご説明します。 1.法人税確定申告書の提出期限の延長の特例 法人税の確定申告と納付は事業年度終了の日の翌日から2か月以内と定められてい […]

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決算期変更に伴う消費税の課税事業者選択や調整対象固定資産に係る仕入控除税額調整への影響についてのご質問

不動産賃貸業を営む法人です。設立第1期は開業準備期間なので売上が有りません。設立第2期に2億円で物件を取得し賃貸を開始しました。本来は免税事業者ですが、仕入税額控除を受けるため第1期に課税事業者選択届出書を提出し、第2期 […]

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企業版ふるさと納税は、もう一工夫がないと普及しないのでは?

平成28年の税制改正で、4月1日から企業版ふるさと納税制度(地方創生応援税制)が導入されしました。 ”志のある企業による地方創生への貢献”との崇高なる理念のもと、個人版ふるさと納税の人気にあやかって類似名称でスタートさせ […]

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平成28年税制改正 中小法人が抑えるべきポイント

平成28年度の税制改正も、前年と同様に法人税改革がメインになっています。経済成長重視のいわゆる骨太方針の下、法人実効税率の20%台への引下げが1年前倒しで実施され、この代替財源として課税ベースの拡大と外形標準課税の適用範 […]

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役員退職慰労金はこう決める

役員に対する退職慰労金の支給については、法務上と税務上の制約があります。これ等をしっかりと押さえて、実務に対処する必要があります。 1.法務に関する制約 役員退職慰労金の支給は、定款で支給金額が確定しているもの(確定して […]

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消費税で中小事業者のトラブル原因になり易い3つの選択適用

消費税は実に簡単な税目です。会計記録さえ正しく付けて置けば、いとも容易に申告書が出来上がります。にも拘わらず、税理士職業賠責任保険の税目別事故件数はダントツの1位です。何故でしょうか?私には良く分かりませんが、殆んど同じ […]

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