相続税&贈与税

主たる財産が自宅兼賃貸マンション1棟であるお母様の相続に就いて同居するご長男からのご相談

90才になる母の相続に就いての相談です。都内にある自宅兼賃貸マンション1棟に長男である私ども夫婦と同居していましたが、現在は介護の都合で有料老人ホームに入所中です。この物件は母と私が各2分の1の持分(全体時価4億円)で共 […]

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二世帯住宅にお住まいの方から小規模宅地特例の適用についてのご相談

母と私ども家族は都内に在る二世帯住宅(1Fに母、2Fに私ども家族)に住んでいます。父の存命中に両世帯で資金を出し合い新築したものですが、住宅ローンの関係から区分所有登記(1Fが母所有、2Fが私の夫所有)になっています。因 […]

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特定居住用小規模宅地特例の適用要件のうち”家なき子”に関するご相談

現在海外勤務中のサラリーマンです。私ども夫婦は長男・長女(一人っ子)で、夫々の実家が都内に相応の広さの居住用宅地を所有しています。2~3年以内には帰任することになろうかと思いますが、その際の住居選択の為に”小規模宅地特例 […]

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課税権の期間制限が過ぎてているにも拘らず自ら贈与税を申告納付された親族についてのご相談

先日父が亡くなりました。相続人は母と姉そして私の3人です。姉が作成したワークシートに依れば相続財産の正味価額は60百万円で、此れから生命保険金の非課税額15百万円を引くと基礎控除額以下に納まるため、確定申告の必要なしと言 […]

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平成30年の民法(相続法)改正のうち遺留分制度に関する重要な変更点

遺留分制度とは、生前贈与や遺言により被相続人から特定の者だけに不均衡に財産が贈られた場合、兄弟姉妹以外の相続人に認められる最低限の財産の取り分(遺留分)の取戻しを認める制度です。遺留分侵害額の請求権は、遺留分権利者が相続 […]

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課税時期に一時的な空室になっているアパートの相続税評価額と小規模宅地等の特例に関するご質問

この3月に父が亡くなりました。相続財産中に部屋数15室の賃貸マンションがあります。その内2室が相続発生時には空室でした。共同住宅の空室部分については貸家や貸家建付け地の評価減が受けられないそうですが、募集中で一時的な空室 […]

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新設の法定相続情報証明制度を使えば各種の相続手続きが格段に簡単

平成30年4月1日以降に提出する相続税申告書の添付書類として、法定相続情報一覧図の写しが使える様になりました。法定相続情報証明制度そのものは既に平成29年5月29日からスタートしていますが、今回相続税の申告にも使える様に […]

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税制改正で家なき子と賃貸不動産並びに特定事業用宅地に係る小規模宅地等の特例適用が厳格化された

平成30年度税制改正で、特定居住用宅地等と貸付事業用宅地等に係る小規模宅地等の特例適用要件の厳格化が図られました。 更に平成31年度税制改正で特定事業用宅地等に就いても同様主旨の見直しが行われましたので、新たに項目3を設 […]

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平成30年の民法(相続法)改正による重要な変更点 -配偶者居住権/特別寄与料/預貯金の仮払い制度その他-

平成30年7月に民法相続制度の改正が行われました。幾つか重要項目が含まれていますが、特に注目すべきは「配偶者居住権制度」と「特別寄与料制度」並びに「遺留分制度」です。施行日は、自筆証書遺言が平成31年1月13日・配偶者居 […]

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広大地の評価通達が廃止され地積規模の大きな宅地の評価通達が新設された

平成30年1月1日以降の相続又は贈与から適用される、広い宅地に係る相続税財産の評価通達に関する重要な改正がありました。 Ⅰ.変更前の通達は「広大地の評価通達(24-4)」と呼ばれ、路線価地域に存在する広い宅地ですと35% […]

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