不動産取引

海外赴任で自宅を法人に賃貸されている方は日本で不動産所得の確定申告をしないと損をします

転勤シーズンを迎えました。海外勤務の辞令を受け、家族帯同で赴任される方も居られるでしょう。空き家では建物が痛むし住宅ローンの返済もあるため、自宅を賃貸に出される方が殆んどだと思います。そうすると非居住者の課税対象となる不 […]

Read more

取得費不明の相続した土地の譲渡に係る2017年12月13日付け裁決事例から読み取れること

国税不服審判所は、取得費不明の相続した土地の譲渡に係る長期譲渡所得の金額に関する裁決で、控除すべき取得費の金額は売主側が作成した土地管理台帳に記載された金額とするのが相当であるとして、審査請求人及び課税庁の主張を夫々退け […]

Read more

居住用賃貸用不動産の建設費に係る消費税還付スキームが税務当局により否認された事例とは

最近の税務業界誌に、”賃貸住宅用不動産購入の消費税還付スキーム、規制後に於ける否認リスクとは” と題する興味深い記事が掲載されました。本テーマは私共の事務所が注力している処であり、実際に選択一期目と二期目の合計で数千万円 […]

Read more

海外の中古建物の減価償却費計算を利用した富裕層の節税スキーム

日本の居住者が海外に所有する不動産を賃貸した場合、不動産の所在地国だけでなく日本でも不動産所得の確定申告をしなければなりません。二重課税が発生することもあり煩わしい手続きの筈ですが、積極的に節税策として活用される方が少な […]

Read more

居住用賃貸用不動産の建設費に係る消費税還付金の入金報告

いつもお世話になっております。早速ですが、所轄税務署より消費税の還付金振込通知書が届きました。実際の入金には2週間程度掛る見込みですが、確定申告の通りに還付承認が下りた様です。14百万円と多額の還付申告でしたが、簡単な書 […]

Read more

居住用賃貸用不動産の建設費に係る消費税還付申告に付いてのご相談

現在設立第一期で未開業の法人(3月決算)です。第2期末までに居住用賃貸マンション1棟の新築と、中古賃貸マンション1棟の購入を予定しています。併せて2億円強の投資になります。貴事務所のHP記事を拝見しましたが、顧問税理士に […]

Read more

取得費が分からない不動産譲渡所得の確定申告に不可欠な調査と資料収集

相続で実家を取得したが、住む積りがないので出来れば早期・有利に売却したいと言う方が少なくありません。今後益々増えると思います。ところが、譲渡所得の確定申告に必要な取得費が分からないケースがあります。税務署に問い合わせても […]

Read more

相続しても空き家になる実家は親の生前中に売却した方が有利

人口の減少や核家族化に伴い、空き家問題が深刻化しつつあります。これは地方に限らず都市部でも同様です。2014年11月に空き家対策法(空き家等対策に関する特別措置法)が制定されました。中味は、行政府による立入調査権や特定空 […]

Read more

取得費が分からない不動産を売却して何も対策を講じないと、殆んど譲渡利益として課税される

取得費不明の不動産の譲渡所得?それなら簡単。概算取得費控除の規定を使って、売却価額の5%を取得費とし、これに仲介手数料や境界確定に要する測量費等の譲渡費用を出せば直ぐに計算できる”と言う論旨明快な税理士さんが殆どかも知れ […]

Read more

個人の不動産賃貸事業の法人化についてのご相談:不動産管理会社設立に当っての留意点

個人で不動産賃貸業を営んでおります。親から相続した土地にワンルームマンションを建てたものですが、立地に恵まれ年間2千万円程度の賃料収入があります。ところが所得税や地方税、国民健康保険料の負担が大きく、また此の儘では相続が […]

Read more