易しい税金講座

二世帯住宅にお住まいの方から小規模宅地特例の適用についてのご相談

母と私ども家族は都内に在る二世帯住宅(1Fに母、2Fに私ども家族)に住んでいます。父の存命中に両世帯で資金を出し合い新築したものですが、住宅ローンの関係から区分所有登記(1Fが母所有、2Fが私の夫所有)になっています。因 […]

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特定居住用小規模宅地特例の適用要件のうち”家なき子”に関するご相談

現在海外勤務中のサラリーマンです。私ども夫婦は長男・長女(一人っ子)で、夫々の実家が都内に相応の広さの居住用宅地を所有しています。2~3年以内には帰任することになろうかと思いますが、その際の住居選択の為に”小規模宅地特例 […]

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外資系企業にお勤めの方から自宅マンションの財産分与と自社株の売却に伴う確定申告のご相談

昨年秋に協議離婚し、妻には自宅マンション(持分は私が5分の4、妻が5分の1)を財産分与しました。ところが先日税務署より、譲渡所得の確定申告が必要云々と書かれた「お尋ね」が送られて来ました。全くの想定外で当惑しています。こ […]

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2018年の新会計基準導入とそれに伴う法人税改正 中小法人が抑えるべきポイント

我が国では企業会計原則に、「売上高は実現主義の原則に従い、商品等の販売又は役務の給付によって実現したものに限り計上する」と定められているのみで、収益認識に関する包括的な基準が存在しません。一方IASBやFASB等海外の会 […]

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課税権の期間制限が過ぎてているにも拘らず自ら贈与税を申告納付された親族についてのご相談

先日父が亡くなりました。相続人は母と姉そして私の3人です。姉が作成したワークシートに依れば相続財産の正味価額は60百万円で、此れから生命保険金の非課税額15百万円を引くと基礎控除額以下に納まるため、確定申告の必要なしと言 […]

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相続で取得した取得価額が分らない上場株式の譲渡所得に関するご相談

出版会社の役員です。給与収入が2千万円を超えて居りますので、確定申告の税務代理をお願いします。なお今年自宅マンションを買換えました。売買代金差額は、自己資金と父から相続で取得した上場株式(1社分)の売却代金3千万円で賄い […]

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上場株式の含み損を利用した、株式配当や公社債利子との損益通算による節税策のご相談

60台の個人投資家です。このところFRBの利上げや米中貿易摩擦の影響で、投資株式の含み益が急激に減少しています。含み損が出ている銘柄も有りますので、取敢えずこれに就いては年内に売却のうえ買戻し、譲渡損を実現したいと考えて […]

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CRS(共通報告基準)により国税庁が海外金融口座情報55万件を入手、資産隠しの税務調査に活用される見込み

CRS(Common Reporting Standard)は、国外の金融機関に保有する口座を利用した租税回避行為を防止するために、OECD(経済協力開発機構)が策定した各国税務当局が金融口座情報を国際間で自動交換する制 […]

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グループ法人課税は連結納税制度と異なり中小企業を含む全ての法人に強制適用される

多くの中小企業経営者が、大手企業が選択適用している連結納税制度の様に面倒なグループ内取引の税務調整とは無関係とお考えだろうと思います。ところが平成22年度税制改正で、資本金規模に拘らず100%支配グループ内の法人取引につ […]

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中国在住の方(非居住者)から日本でのFX取引の確定申告のご相談

私は2016年末から中国上海に住み、東京商品取引所のFX取引で自己資金を運用しています。利用している業者は日本の先物取引会社です。全て個人口座で取引しており、日本に恒久的施設は持っていません。この場合、日本への所得税の納 […]

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