易しい税金講座

シンガポールの個人所得税/相続税(2021版)ー移住によりどの様な税負担減効果が得られるかー

シンガポールへの移住による富裕層向け節税策が経済誌などで頻りに喧伝されています。内容の乏しいものも有り強ち鵜呑みには出来ませんので、シンガポール内国歳入庁(SIRS)のHP等を基に検証して見ました。 1.シンガポールの個 […]

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令和4年度以降の税制改正で暦年贈与の110万円非課税枠を使った相続税対策が出来なくなる可能性があります

贈与税の課税方法には、暦年課税と相続時精算課税の2種類があり何れを選択するかは納税者の任意です。税理士としては暦年課税をお客様に推奨しています。理由は暦年課税で有れば年110万円の非課税枠が使え、加えて相続開始前3年以内 […]

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米国の居住者が日本の源泉徴収有り特定口座で株式を譲渡した場合の日米の所得税申告に関するご質問

5月から海外転勤で米国に居住しています。このところの世界的株高で、日本のネット証券会社に保有する源泉徴収有り特定口座で上場株式を譲渡し相応の利益を得ました。これに関して米国と日本での所得税申告の要否につきご教示をお願いし […]

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取得費不明の土地や上場株式の譲渡に係る国税不服審判所の重要裁決と納税者が今後取るべき方策

相続等で親から継承した取得費不明の土地や上場株式の譲渡に係る確定申告は納税者のみならず税理士にとっても厄介です。5%の概算取得費控除を使うのは論外ですが(強制適用される場合もあります)、さりとて曖昧な推計取得費で申告して […]

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非上場株式の評価に配当還元方式を用いる際の株式保有割合の判定者と時期が相続税と所得税では異なります

相続や贈与により取得する取引相場のない株式(非上場株式)の評価方法は、株式保有割合と評価対象会社の規模等に応じて、原則的評価方式(類似業種比準方式・純資産価額方式・併用方式)または特例方式(配当還元方式)の何れに拠るかが […]

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アメリカに所有する不動産に係る米国所得税の申告について

富裕層の資産運用や節税のための米国不動産投資が人気です。日本の居住者がアメリカに不動産を所有し賃貸若しくは譲渡をした場合は、日米両国に於いて申告納税義務が発生します。二重課税が生じると、外国税額控除の適用を受けなければな […]

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アメリカに所有する不動産に係る米国遺産税の申告について

富裕層の資産運用や節税のための米国不動産投資が人気です。兎角、不動産所得や譲渡所得の申告に関心が行きがちですが、投資家に相続が発生した場合に米国での遺産税申告や日本の相続税申告がどうなるかも理解して置く必要があります。こ […]

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中国に在る不動産を譲渡された方から日本の所得税の確定申告のご相談

日本の永住権を持つ中国籍の主婦です。昨年上海市に在るマンションを売却しました。私の親族が居住の用に供していたもので、所有期間は10年です。中国での申告及び納税は既に終わっていますが、先般所轄の税務署から日本での確定申告が […]

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主たる財産が自宅兼賃貸マンション1棟であるお母様の相続に就いて同居するご長男からのご相談

90才になる母の相続に就いての相談です。都内にある自宅兼賃貸マンション1棟に長男である私ども夫婦と同居していましたが、現在は介護の都合で有料老人ホームに入所中です。この物件は母と私が各2分の1の持分(全体時価4億円)で共 […]

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上場株式等の譲渡損益や配当に係る確定申告で良く目にする課税方式選択ミスのパターン

証券税制は複雑です。特に上場株式等については特例措置が多く、また頻繁に改正が行われるため証券会社に訊いても要を得ない場合があります。上場株式配当については、国税と地方税で異なる課税方式が選択できるため一層話がややこしくな […]

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