ご 挨 拶

契約書の内容に不備がないか不安・不良債権の緊急保全措置が良く分からない・設備投資に係る事業採算や資金計画について確信が持てない・不動産の賃貸借や売買に関する知識と情報が不足しているetc、企業経営ではこうした問題に直面しますが、何れも厄介です。

私共の事務所は、決算や税務申告等の業務に止まらず、上記例示の様なニーズに対しても一定水準までサポート出来る体制と、関連仕業とのネットワーク構築を不断に心掛けています。これは日常ルーティーン業務をお客様が対応され、専門知識や実務経験が必要な業務のみアウトソースした方が、コストや業務効率の面で得策だと考えているからです。無論、私共が本来業務以外で独自にご支援する場合、別途に料金を頂戴することは有りません。運営コストを抑えて、外部CFO的に広範なサービスをご提供する。こうした基本姿勢を心掛けて行く所存です。

モットーは「良い時も悪い時も、変わらずに経営のお手伝いを」です。

詳しくはこちら

易しい税金講座

易しい税金講座

■中小法人・個人事業者の税務
■所得税(不動産の譲渡及び貸付)
■所得税(金融商品の税務)
■相続税&贈与税
■最近の税務トピックス

など今後の暮らしに必須とも言える基礎知識を丁寧に解説します。
 

» Read More

そうだったのか!<br />相続・不動産

そうだったのか!
相続・不動産

新聞雑誌等で様々な節税プランを眼にしますが、相続や不動産取引を中心にその得失や注意点を解説しました。
 
 
 

» Read More

Q&Aコーナー

Q&Aコーナー

すべて実際にご相談を受け解決に至った事例を元に、詳しい解説を加えています。

このところ海外資産絡みの事案が増えて居りますので是非ご参考になさって下さい。
ご質問はこちらから »

» Read More

業務内容

業務内容

■法人や個人事業者向けサービス
 決算・申告・財務分析等の基本業務
 事業計画や資金計画の策定支援ほか
■個人のお客様向けサービス
 相続税・贈与税の相談及び税務申告
 不動産の貸付・譲渡に係る税務申告
 海外取引に係る日本での申告や届出
 一般的な税務や資産運用に係る相談
お問い合せはこちらから »

» Read More

雑感

■ みなかみ宝川温泉


コロナ騒ぎも漸く終息の兆しが見えつつある晩秋の或る日、体内に潜む温泉虫の囁きに抗えず1年ぶりの温泉旅行に出掛けることにした。行く先は上州宝川温泉。奥利根の山間部は程なく雪に閉ざされるため、決行は今しかない。
「みなかみ紀行」を読むと、若山牧水は大正7年秋にこの地を訪れている。沼田から武尊山麓を利根川沿いに北上すると、やがて湯檜曽(ゆびそ)に辿り着く。道路はここで谷川岳方面と藤原郷方面に分れる。こよなく川の源流を愛した牧水は藤原郷を目指したが、遠く真白妙に輝く山並みを見て心細くなり旅の継続を断念する。“”いつかお前の方まで分け入るぞよと、輝き渡る藤原郷の奥山を望んで思った“” と無念さが綴ってある。牧水はこの4年後にみなかみを再訪しているが、終に藤原郷に辿り着くことはなかった。
宝川温泉は藤原郷より更に先の利根川支流の渓谷沿いにある。山奥の温泉とて宿は汪泉閣一軒しかない。映画の舞台になったこともあり、インバウンド需要で訪れる人は多い。宝川の清流を臨む470畳の露天風呂はさすがに広く、混浴なので湯浴み着を纏った善男善女が思い思いに沐浴する。宝川の両岸には山の端がせまり、直角に近い上空開口部には夕刻の白い月が浮かぶ。熱め温めと好みの湯温を探して、湯舟をあちこち動くのも童心に帰った心地にて愉しい。何も喋らず嫁とぼんやり過ごす一時は格別である。
貧乏性とて1日3度は湯に浸かる。夜半に大露天風呂を目指すと、従業員が熊除けに鈴の付いた杖を持って行けと言う。一瞬怯んだが、ままよと杖を持たず対岸への橋を渡る。川面から冷たい風が吹き抜け、浴衣一枚の身には寒い。昼間とは打って変わり湯殿に人影はまばらだ。暗闇から熊が出てくるのではないかとの不安に襲われ、ゆっくり温まる余裕とてなく早々に退散する。
温泉旅行の楽しみの一つは、仕事以外の本がゆっくり読めることだ。今回はエッセイストの渡部昇一が書いた「昭和史の真実」を持参した。我々は幸運にも戦争がない時代を過ごしたが、子や孫にその保証はない。万一起きた場合に、相当酷いことになるのは間違いない。何故勝ち目のない連合国との戦争に突入したのか、本当に勝てると思っていたのか。戦争犯罪人の一人は後に “”国民の頭は灰色なので、白と言えば白、黒と言えば黒として従いてくる“と発言している。ナチスの宣伝相ゲッペルスもプロパガンダの本質を同様に捉えていたらしい。若しこれが人間が持つ普遍的な真理で有るならば、愚の歴史は繰り返されることになる。この辺りの集団心理や時代背景が知りたくて読んでいる。

事務所のご案内

税理士/ファイナンシャルプランナー 松浦 章彦
東京税理士会・日本ファイナンシャルプランナーズ協会所属
一橋大学卒業、三菱商事株式会社に入社。
主として国内税務業務、事業投資管理業務に従事。
2004年 税理士登録、現在東京税理士会目黒支部に所属。

松浦章彦税理士事務所

このたび世田谷区奥沢より目黒区南に事務所を移転しました。
電話番号とE-MAILは同じです。
〒152-0013 東京都目黒区南2-8-19
東急大井町線大岡山駅下車 徒歩9分
東急東横線都立大学駅下車 徒歩15分
TEL 03-6303-4951
FAX 03-6303-4952

詳細はこちらから

松浦章彦税理士事務所


■関連ホームページ
 東京商工会議所ビジネスモール
 朝日新聞運営協力マイベストプロ