雑感

■ 静岡市清水 美味いもの巡り

この処、清水がグルメの街として人気である。マグロ・地魚・桜えび・生しらす・静岡おでん・モツ煮、何れも食欲をそそる。但し難点は、東京から遠いこと。片道で160キロ、2時間強のドライブなので、多少の体力と時間的余裕が必要とな […]

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■ 湯河原 ゆ宿藤田屋

肌寒い週末の午後、後回しになっていた自分と嫁の確定申告書を仕上げて、漸く長い季節労働から解放された。時あたかも啓蟄(けいちつ)、間髪を入れずに体内の温泉虫が蠢き出す。何処へ行こうか?そうだ、確か嫁が熱海のMOA美術館に行 […]

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■ 沼津松蔭寺 白隠禅師

啓蟄(けいちつ)の節季も程なく終ろうとする3月の連休、待望久しい沼津への小旅行に出かけた。啓蟄とは、土中で冬籠りをしていた虫が春の陽気を感じ穴から這出る様を言う。長期に亙る陰鬱な確定申告業務から解き放たれた窮乏税理士の心 […]

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■ 高松市 栗林公園

師走、母の49日法要と納骨のため、数年振りに高松に帰省した。帰宅願望が強かったので、出来れば自宅法要を営みたかったが、諸般の事情でホテルでの開催となった。 余談だが、讃岐には真言宗と一向宗(浄土真宗)の信徒が多い。無論、 […]

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■ 北鎌倉 松岡山東慶寺

北鎌倉は梅雨の季節が良い。小糠雨に濡れて、新緑と紫陽花のコントラストが一段と映える。 駅を降り、明月川の暗渠に沿って鎌倉街道を歩くと、程なく東慶寺門前に出る。十数年振りに訪れた所為だろうか、鮮明な記憶はない。茅葺の山門を […]

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■ 目黒不動尊 比翼塚

土用の丑の日には少し早いが、有酸素運動を兼ね徒歩で目黒不動の”八つ目やにしむら”へ出掛けた。目黒通りを北上し、油面交差点から東に切れ込むと、程なく元競馬場の外周道路に出る。1933年に府中へ移転したが、往時の馬場が住宅道 […]

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■ 若山牧水 水郷めぐり

大正8年(1919年)6月25日、若山牧水は予期せぬ友人の来訪を受け、香取・鹿島・霞ヶ浦を巡る小旅行に誘われた。自ら主宰する雑誌の編集で繁忙の極みにあったが、旅をしたいとの本性には逆らえなかったらしい。徹夜をして何とか仕 […]

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■ 勝沼 甲州ワイン

サラリーマン時代のお仲間から、勝沼でのワインのテイスティングの案内を頂いた。時あたかも啓蟄(けいちつ)、暫く確定申告で巣篭りすることが多かったので、こう言ったお誘いは願ったり叶ったりである。 都心から1時間半程のドライブ […]

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■ 川越 いちのや

所沢霊園での義母の三回忌法要の後、折角だから足を伸ばして川越のいちのやへ鰻を喰いに行こうと言う話になった。いちのやは天保3年創業の鰻料理の老舗だが、西麻布や神泉にも店を構えているので、ご贔屓の方も多いと思う。 冬の寒い時 […]

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■ 千葉県 袖ヶ浦カンツリークラブ

大寒の日、袖ヶ浦ccにお邪魔しました。まだ薄暗い中、イソイソ出掛ける親父に、“この時期に税理士が仕事を放ったらかしてヨウやるわ”と嫁さんは些か呆れ顔でありましたが。 袖ヶ浦ccは、千葉市郊外の丘陵地帯に広がる難易度の高い […]

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