易しい税金講座

アメリカに在る合有財産権(ジョイント テナンシー)として登記した不動産を賃貸されている方から所得税確定申告のご相談

会社役員です。昨年3月ハワイに在る築25年の高級木造住宅を140万ドルで購入し、5万ドルを掛けリフォームをした後に8月より賃貸を開始しています。130百万円の銀行ローン(私名義)と残余は自己資金で賄いました。全額私が費用 […]

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取引先の倒産で売掛金が回収できなくなった個人事業主の方から事実上の貸倒れ損失処理のご相談

商業デザイン業を営む個人事業主です。青色申告の承認を受けています。大口納品先であるA社が昨年9月に突然倒産し、2百万円の焦げ付きが発生しました。倒産以降に回収できた金額は1円も有りません。間もなく所得税の確定申告が始まり […]

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事業承継税制が10年間限定の特例制度創設により使い勝手が良くなった

平成30年度税制改正で、現行の事業承継税制に10年間限定の特例制度(非上場株式等に係る贈与税・相続税の納税猶予の特例制度の特例)が設けられました。 特例後継者が、特例認定承継会社の代表権を有していた者から、贈与又は相続若 […]

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税制改正で家なき子と貸付事業用に係る小規模宅地等の特例適用が厳格化された

平成30年度税制改正で、特定居住用宅地等と貸付事業用宅地等に係る小規模宅地等の特例適用要件の厳格化が図られました。 1.特定居住用宅地等の適用に関する規制 特定居住用宅地等に係る小規模宅地等の特例適用に付いては、(1)当 […]

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民法(相続法)の主な改正内容と相続税への影響

平成30年7月の通常国会で民法相続制度の改正案が成立しました。幾つかの重要な項目が含まれていますが、特に注目すべきは「配偶者居住権制度」と「特別寄与料制度」です。施行時期ですが、自筆証書遺言は平成31年1月13日以降・配 […]

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広大地の評価通達が廃止され地積規模の大きな宅地の評価通達が新設された

平成30年1月1日以降の相続又は贈与から適用される、広い宅地に係る相続税財産の評価通達に関する重要な改正がありました。 Ⅰ.変更前の通達は「広大地の評価通達(24-4)」と呼ばれ、路線価地域に存在する広い宅地ですと35% […]

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上場株式等の売買損益や配当を確定申告すると、国民健康保険料の負担などで不利になる場合がある

国民健康保険や後期高齢者医療制度の加入者については、上場株式等の売買損益や配当を確定申告すると保険料負担が増え不利になる場合があります(*)。もし源泉徴収有り特定口座で上場株式等の譲渡損失が発生し、他口座の譲渡益や配当と […]

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オーストラリアに在る不動産を譲渡された方から所得税の確定申告のご相談

今年の8月、豪州のシドニーに在るマンションを売却しました。駐在員時代(1997年)に新築物件を自宅用として購入したものですが、3年程で日本に帰任したためその後は賃貸に出しています。豪州ではforeign resident […]

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中国に在る不動産を譲渡された方から所得税の確定申告(期限後申告)のご相談

昨年上海に在るマンションを売却しました。投資目的で買ったため未入居で、所有期間は4年強です。中国での申告及び納税は既に終わっていますが、先般所轄税務署から日本での確定申告がどうなっているか問合わせを受けました。どうやら日 […]

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税制改正で一般社団法人等を利用した相続税や贈与税対策への規制が強化された

平成30年度税制改正で、一般社団法人等の設立による過度の相続税・贈与税対策が規制されることになりました。 一般社団法人は株式会社などに比べると馴染みの薄い法人組織ですが、着実にその数は増えており、年間1万件近い新規設立が […]

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