易しい税金講座

海外預金の利子や外貨建預金の為替差益は所得税の確定申告が必要

CRS(共通報告基準)の導入により、100か国・地域から日本の居住者が海外に持つ銀行口座情報が、平成30年9月までに国税当局に提供されます。銀行以外の証券会社や生命保険会社の情報もこれに含まれています。海外不動産や外国株 […]

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役員の定期同額給与の改訂並びに役員賞与の支給に関するご相談

貴金属製品の販売・修理を営む資本金1千万円の株式会社(9月決算)です。役員は私と妻、母の3人です。お蔭様でこの処売上が好調で資金繰りにも余裕が出来たため、5月から妻と母の月額報酬を15万円増額して支給して居ります。冬には […]

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一時的な空室になっているアパートや貸家の相続税評価額に関するご相談

この3月に父が亡くなりました。相続財産中に部屋数15室の賃貸マンションがあります。その内2室が相続発生時には空室でした。空室部分については貸家や貸家建付け地の評価減が受けられないそうですが、募集中で一時的な空室であれば認 […]

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平均功績倍率による高額な役員退職慰労金の更正処分、裁判の論点は?

法人が退職した役員に対して支給する退職給与の額が、①その法人の業務に従事した期間 ②退職の事情 ③同業類似法人の支給状況 に照らして相当と認められる金額を超える場合には、その超える部分の金額は損金の額に算入されません(法 […]

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消費税の免税事業者や簡易課税制度適用事業者が多額の設備投資をする場合の留意点

税理士事務所と顧客が受託義務責任に係る損害賠償請求を巡って争うなど在ってはならぬことですが、現実には少なからず有る様です。特に多いのが消費税の免税事業者や簡易課税制度適用事業者が多額の設備投資をしたにも拘らず、所与の仕入 […]

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平成30年度税制改正 中小法人が抑えるべきポイント

平成30年度の法人課税に関する改正は、比較的小粒なものになりました。その中で注目すべきは、安倍内閣が5年越しに掲げてきた最重要課題としての「デフレ脱却と経済再生」施策の一環としての賃上げ・生産性向上のための税制改正です。 […]

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アメリカに在る合有財産権(ジョイント テナンシー)として登記した不動産を賃貸されている方から所得税確定申告のご相談

会社役員です。昨年3月ハワイに在る築25年の高級木造住宅を140万ドルで購入し、5万ドルを掛けリフォームをした後に8月より賃貸を開始しています。130百万円の銀行ローン(私名義)と残余は自己資金で賄いました。全額私が費用 […]

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取引先の倒産で売掛金が回収できなくなった個人事業主の方から事実上の貸倒れ損失処理のご相談

商業デザイン業を営む個人事業主です。青色申告の承認を受けています。大口納品先であるA社が昨年9月に突然倒産し、2百万円の焦げ付きが発生しました。倒産以降に回収できた金額は1円も有りません。間もなく所得税の確定申告が始まり […]

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事業承継税制が10年間限定の特例制度創設により使い勝手が良くなった

平成30年度税制改正で、現行の事業承継税制に10年間限定の特例制度(非上場株式等に係る贈与税・相続税の納税猶予の特例制度の特例)が設けられました。 特例後継者が、特例認定承継会社の代表権を有していた者から、贈与又は相続若 […]

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税制改正で家なき子と貸付事業用に係る小規模宅地等の特例適用が厳格化された

平成30年度税制改正で、特定居住用宅地等と貸付事業用宅地等に係る小規模宅地等の特例適用要件の厳格化が図られました。 1.特定居住用宅地等の適用に関する規制 特定居住用宅地等に係る小規模宅地等の特例適用に付いては、(1)当 […]

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