易しい税金講座

国外財産調書を提出しなければ罰則適用!平成28年から新しい財産債務調書がスタート

  1.国外財産調書制度の適用開始 居住者でその年12月31日において、5千万円を超える国外財産を所有する者は、翌年3月15日までに必要事項を記載した「国外財産調書」を所轄の税務署長に提出する義務があります。但 […]

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米国財務省証券(T-BOND)を売却した方から確定申告のご相談

アパートの建替え資金として、手持ちのT-Bond(6万ドル)をH26年末に売却しました。偶々此の処の円安で為替差益が出ており、証券会社から確定申告が必要と言われました。元々は米ドル預金で持っていましたが、円高により為替評 […]

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同族会社の親族に対する給与が税務調査で問題にされる場合

同族会社の親族に対する給与支払には、損金性の判定が微妙なものが少なくありません。従って、税務調査でも対象にされ易い項目です。問題になるのは、①役員・使用人としての職務や勤務の実態がない、②職務内容からして不相当に高額であ […]

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夫婦の共有財産である自宅の売却と買換えについてのご相談

郊外の自宅を売却して、都内への買換えを予定しています。自宅の売却見込み額は約1億円です。70年代に地主から2千万円で買った土地に、3千万円を掛けて注文住宅を建てたもので、これまで2回ほど改築を行っています。所有権は土地建 […]

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自宅を売却した場合の売却益と売却損に係る5つの優遇措置

居住用不動産の譲渡に就いては5つの優遇措置が設けられています。但し中には他の特例との併用が認められていないものが有ります。従ってどれを適用してどれを放棄するかの有利選択が必要になります。 1.売却益が出た場合の優遇措置 […]

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売却も有効利用もできない空き家を相続してもその後どうしますか?

総務省統計局が、平成25年住宅・土地統計調査を公表し話題になっています。取分け総住宅数に占める空き家の比率が増え続けており、全国平均では13.5%と過去最高に達したとのニュースは衝撃的でした。過疎化が顕著な四国では、何れ […]

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アメリカに所有する不動産の譲渡益や賃貸収入を日本で申告されていない方からのご相談

所得税の確定申告時期が近付いて来ました。昨年から国外財産調書を提出しており、今年度も提出の予定です(出さないと罰則があるそうなので)。ところがこれまで、米国に所有する不動産(1件は自己使用、1件は賃貸)に関連した日本での […]

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遺産分割協議書の捺印後に疑問や不信が出てきた方からやり直しが出来ないかとのご相談

亡くなった父の遺産分割と確定申告を昨年行いましたが、遺言執行人である弁護士や提携税理士の説明に納得が行きません。どうすれば良いか、御意見を頂戴出来ないでしょうか? 先日、スポット相談のお客様が見えられました。ざっと、こん […]

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同一敷地内に親子の居住用家屋が2棟建っている場合の小規模宅地等の特例に関するご相談

都内に高齢の母名義の宅地が2筆あります。隣り合わせの宅地で、1筆には母(独居)の居住用家屋が、もう1筆には長兄家族の居住用家屋が建っています。長兄の居住用家屋は長兄の所有で、母への借地料支払はありません。相続人は、長男の […]

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相続税の期限内申告書を提出しなかった方から小規模宅地等の特例適用に関するご相談

1年前に父が亡くなりました。相続財産は、都内にある自宅(地積40坪の古い一戸建て)と3千万円程の預貯金並びに上場株式です。自宅その他、遺産の大部分は母が相続しました。小規模宅地等の特例の適用を受ければ、遺産総額が基礎控除 […]

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