そうだったのか!相続・不動産

リバースモーゲージローンを利用すると小規模宅地等の特例が受けられないとの誤解

リバースモーゲージの認知度が広まり、都銀大手を始めとする取扱金融機関の数が増えている様です。老後資金の確保には、居住用不動産の収益化や流動化が不可欠と常々説いている立場からは、大変結構なことだと思いますが、一方で制度の仕 […]

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名義預金による相続税対策は税務調査で否認されるリスクが大きい

相続財産リストの作成で税理士が最も気を使うのが、現預金と株式その他の金融商品です。 理由は、税務調査で申告漏れとして指摘される相続財産のうち約6割が現預金と金融商品だからです。素人でも簡単に把握できるし、評価の手間も掛ら […]

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遺産分割調停で介護等による寄与分の主張がどの程度認められるか

遺言を残さず親が亡くなった場合、長男などが老後の面倒を見たからと寄与分を主張して、ほかの兄弟と揉めることがあります。 分割協議不成立ですと、家庭裁判所に「寄与分を定める調停申立」をすることになりますが、これには相応の弁護 […]

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住宅取得資金贈与の非課税制度と住宅ローン特別控除制度を併用した節税策

1.住宅取得資金贈与の非課税制度と住宅ローン控除制度を併用する 住宅取得資金贈与の非課税制度は、有用な相続税対策の一つです。 平成27年度税制改正で、住宅取得資金贈与の非課税制度(措置法第70条の2)や住宅ローン控除制度 […]

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取得費が分からない不動産を売却して何も対策を講じないと、殆んど譲渡利益として課税される

“取得費不明の不動産の譲渡所得?それなら簡単。概算取得費控除の規定を使って、売却価額の5%を取得費とし、これに仲介手数料や境界確定に要する測量費等の譲渡費用を出せば直ぐに計算できる”と言う論旨明快な税理士さんが殆どかも知 […]

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遺留分を良く考量して遺言書を作成しないと後々揉め事の原因になる

遺言書を作るには、遺留分を考慮しなければならないと言うのは皆さん良くご存知でしょう。 ところが実際に遺留分を計算するとなると結構大変です。理由は3つあります。 ①相続財産の他に、遺贈財産ゃ生前贈与などの特別受益額を全て反 […]

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相続税対策としての生前贈与はどの程度の金額にすれば良いか?

愈々今年(平成27年)から相続税の基礎控除が大幅に引下げられます。相続税対策として生前贈与の検討をされている方が多い様ですが、どの程度の金額にすれば良いかでお悩みの様です。過去の相談事例を基にご説明しましょう。 Q 父は […]

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居住用財産の譲渡(買換え)をする場合は、必ず5つの優遇制度をチエックすること

居住用不動産の譲渡所得については、各種の優遇措置が有るため正しく申告するのは結構大変ですが、今回はこれだけ知っていれば大きく方向性を間違うことがないと言う5つのポイントに絞り簡潔にご説明します。 売却益が出た場合の優遇措 […]

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純金の仏像・仏具が相続税対策になるとの思い込み

相続増税を控えて、全国紙が相次ぎ「金の仏像・仏具、相続税対策で脚光」との見出しで、純金の仏像や仏具を買い求める顧客が増えていると報じています。同時に、過度に高額な商品や、投資・骨董目的の場合は課税されることが有るとの警鐘 […]

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生命保険契約は相続税対策として何故有利なのか?

生命保険会社のパンフレットには、多分こう書いてあると思います。 「相続人が受取る生命保険金は、500万円X法定相続人数までの金額が非課税になるので、相続税対策として有利です!」 詳しく説明する必要はないでしょう。その通り […]

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