雑感

■ 若山牧水 水郷めぐり

大正8年(1919年)6月25日、若山牧水は予期せぬ友人の来訪を受け、香取・鹿島・霞ヶ浦を巡る小旅行に誘われた。自ら主宰する雑誌の編集で繁忙の極みにあったが、旅をしたいとの本性には逆らえなかったらしい。徹夜をして何とか仕 […]

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■ 勝沼 甲州ワイン

サラリーマン時代のお仲間から、勝沼でのワインのテイスティングの案内を頂いた。時あたかも啓蟄(けいちつ)、暫く確定申告で巣篭りすることが多かったので、こう言ったお誘いは願ったり叶ったりである。 都心から1時間半程のドライブ […]

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■ 川越 いちのや

所沢霊園での義母の三回忌法要の後、折角だから足を伸ばして川越のいちのやへ鰻を喰いに行こうと言う話になった。いちのやは天保3年創業の鰻料理の老舗だ。西麻布や神泉にも店を構えているので、ご贔屓の方も多いと思う。 冬の寒い時期 […]

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■ 千葉県 袖ヶ浦カンツリークラブ

大寒の日、袖ヶ浦ccにお邪魔しました。まだ薄暗い中、イソイソ出掛ける親父に、“この時期に税理士が仕事を放ったらかしてヨウやるわ”と嫁さんは些か呆れ顔でありましたが。 袖ヶ浦ccは、千葉市郊外の丘陵地帯に広がる難易度の高い […]

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■ みなかみ紀行 四万温泉

大正11年10月20日、若山牧水は未明に起きてランプの下で朝食をとり、未だ薄暗いなか花敷温泉を出発します。路傍には昨夜の雪がまばらに残っています。 「かみつけと越後の国のさかひなる峰の高きに雪降りにけり」 峠をこえて沢渡 […]

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■ みなかみ紀行 草津温泉

鳥打帽にお気に入りのマントを羽織り、尻っぱしょりの股引・脚絆姿で、さすらいの詩人若山牧水は沼津の自宅を出発し信州の佐久に向かいます。大正11年10月14日の早朝、名作「みなかみ紀行」の始まりです。旅の目的は、佐久新聞社主 […]

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■ 茨城県 大利根カントリークラブ

冬の気配がそこまで迫り、ゴルフのベストシーズンも余すところ僅かとなりました。今回は、1年振りの大利根カントリークラブです。 名匠井上誠一氏が設計した茨城県屈指の名門コースで、高低差がなくレギュラーティーからだと然程距離も […]

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■ 奈良興福寺 十二神将

ついそこまで台風が迫っている最中、興福寺の仏像を拝観してきました。 藤原氏の氏寺として栄えた興福寺には、多くの貴重な仏像が残されて居り、国宝指定の仏像彫刻の実に15%を所有すると言われています。中でも、人を虜にする端正な […]

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■ 北海道 美瑛

北海道のほぼ中央、美しい丘陵風景と花畑で知られる美瑛を訪れ、観光立国としての日本が今後進むべき道標を見た様な気がします。キーワードは「人の力」です。 美瑛の外観ですが、駅周辺及び郊外とも華美さは無いものの、シンプルなデザ […]

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■ 千葉県 香取神宮

うだるような夏の午後、愛車を駆り下総国一の宮香取神宮に参詣しました。 と言うよりも、無性に佐原の鰻が喰いたくなり、偶々ゴルフクラブの理事会が有った序でに足を伸ばしたのが真相です。罰当たりな話ではありますが。 ところで延喜 […]

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