宮城県秋保温泉・ホテルニュー水戸屋

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宮城県秋保温泉・ホテルニュー水戸屋少し遅めの夏休みで、宮城県の秋保温泉に出掛けて来ました。

秋保温泉は有馬・道後と並び称される日本三古湯の一つで、六世紀には既に湯治場が開かれていたと伝えられています。泉質は無色透明の弱塩泉で、泉温が60度超と高く体が芯から温まります。

今回のお宿はニュー水戸屋、元禄創業の老舗でとにかく立派です。薬師の湯が3ヶ所あり、夫々趣を凝らした内湯と露天風呂が設えてあります。日本庭園内には吾国を代表する陶芸家の作品を集めた蔵美術館が在り、今泉今右衛門の文鉢や酒井田柿右衛門の花瓶等が展示されています。

さて今回の食のお奨は、仙台から少し足を伸ばして塩釜の寿しです。すし哲や亀喜寿司と言った処が有名ですが、これからの季節マグロや地魚を堪能できます。

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